2010年05月26日
久々の投稿 雨飾2
前回の記事の続きです。
5月13日に雨飾へ行った後からバカ陽気が連続して冬模様だった流石の雨飾も芽吹き根開けもいい形になっているころとやきもきしておりました。
5月20日に、午前中白馬へ行く用事があり一仕事終わった後雨飾方面を見るとお山に雲がかかりこりゃ〜上手くすると霧が舞ういい案配の風景が期待できると迷わず雨飾をめざし車を飛ばした。
雨飾へ着くと思惑通りの霧が舞っていてピッタシ当たった事に、ひとりにんまり・・・。これなら鎌池をスルーして隠居池しかなと雪山をえっちらおっちらと登るとそこには、霧をまとった芽吹きのブナ達がが待っていてくれました。
現地到着午後3時ころでしたので他のカメラマンが誰ひとりいなくなる6時半ころまでたっぷりと撮影を楽しみ帰宅の途に着きました。
2010年05月25日
久々の投稿 雨飾1
実に、久々の投稿となってしまった事に、まずお詫び申し上げたい。
今見ると2009年07月24日が最近のエントリーだから実に10ヶ月ぶりとなってしまった事に、我ながら唖然としてしまう。
こんなに、長期間まったく更新しなかったからには、今さらどなたもこの「北アルプス山麓ずくなし Weblog」をごらんになって書かれる記事に期待をしている方などいない事は、承知の上ですがまずは、何も言い訳をせず素直に謝ります。
ほったらかしていてごめんなさ〜い。m(_ _)m
このブログのタイトルがずくなしなのであきらめてお許し願いたい。
さて・・・
冬の間豪雪に覆われていて行く事が出来なかった雨飾山麓へ2週立て続けに行って来ました。
1週目は、5月13日
雨飾への道路は、4月の内に開通していましたがその頃は、冷え込みがきつく真冬のままと予測されましたのでこの日にしました。
ブナの根開けと芽吹きを期待してでかけましたがご覧の通り鎌池は、ほとんど氷に覆われ芽吹きの緑っけがなくまったく写欲の湧かない雨飾鎌池でした。
しかし、山桜の遅い開花と雪の中に咲く水芭蕉があったのは、救いでまあ・・・それなりに楽しめた1日でした。
2度目の5/20日の記事は、文才がなく筆がすすまないので次回とさせていただきます。