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2006年02月21日
IEは、アバウト?と書いたが・・・
どうやら代表的なブラウザには、「標準モード」で解釈するか「互換モード」で解釈するかを設定する方法があるらしい事を「All About ホームページ作成」で発見した。
「標準モード」とは、HTMLやCSSの文法解釈を厳格にしたモードのことで、「互換モード」とは、従来のあまり正しくない文法でも適当に解釈して表示させるモードだそうだ。
※標準モードでは、文法ミスは無視されます。(間違いは、無視され表示しない)
互換モードでは、文法ミスがあっても従来のブラウザのように解釈します。(これがアバウトに表示される要因だそうだ。)
では、標準モードと互換モードの切り替えは、どうするのか?
以下 「All About ホームページ作成」から抜粋させて戴く。
『代表的なブラウザは、「標準モード」で解釈するか「互換モード」で解釈するかを、「DOCTYPE宣言」と呼ばれる記述の内容で判断します。
「DOCTYPE宣言」とは、HTMLの1行目(XHTMLの場合は2行目になる場合もあります)に記述される、「そのHTMLがどのバージョンのHTMLの文法規則に従って記述されているか」を示す文字列です。 』
と、言われてもそりゃ何だと言う方が多いと思う・・・。
例えば、ホームページビルダー等でHPを作成した時に、自動的にソースの1行目に書かれる
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"> のおまじないの事だそうな・・・。
HTMLモードで編集した事のある方は、見た事があるでしょう?。
では、、「標準モード」になる例と「互換モード」になる例を抜粋させて戴きます。
(HTML4.01(Transitional)の場合)
○標準モードになるDOCTYPE宣言の例
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
○互換モードになるDOCTYPE宣言の例
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
なお、DOCTYPE宣言を省略した場合も、互換モードになるそうです。
※IEとNetscapeは 6.x から、Operaは 7.x からDOCTYPE宣言によるモードの切り替えが行われます。と書かれていました。
何かのおまじないと思っていたこの1行に、こんな意味があったなんて新発見です。
知らなかったのは、私だけだったりして・・・。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ