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2006年04月27日
10km南は、花盛り!
まだ信濃おおまちの桜は、開き始めたばかりだがちょっと南は、花盛りの状態だ・・・。
すでに池田町の桜は、散り始めている所もあるくらいだ。

爺ヶ岳と桜(池田町陸郷さくらの郷)
池田町の桜は、この週末が撮影の限度かな・・・。
しかし、この春は、雪も2度?3度か?も降ったりして、いつもよりかなりさび〜い。
やっぱ〜ぁ異常気象です。
大町の桜は、はたして29日に間に合うか???満開は、5月にずれ込むかもしれませんね・・・。
投稿者 kitaalps36 : 22:20 | コメント (0)
2006年04月21日
いや〜ぁ雪降りでした
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そろそろと言うか・・・やっと桜の季節だと言うのにえらい雪降りでした。
つい最近にになってやっといい陽気になって来て色々な花が咲き出したと思ったら今朝は、朝からえらい雪降りでたまげました・・・。
池田町陸郷の「桜の郷」もほぼ7、8分に桜が開きそろそろ見ごろ、撮りごろになっているとの情報があり花吹雪(本物の雪)を撮れたのですが今日は、生憎用事があり出かけられず家の廻りで花と雪を撮影してました・・・。ザンネン!。
桜に雪は、そうそうある事じゃないので松本のM田さんに、TELで 「雪が降ってちょうど良い按配だよ!」と掛けたら 「今、陸郷でやってますから忙しいよ〜!」って言われちゃいました。
o(*^▽^*)oあはっ♪、さすが〜ぁM田さん!、しっかり狙い目は押さえてました・・・。
投稿者 kitaalps36 : 22:26 | コメント (2)
2006年04月15日
春は、南から駆け足で・・・
晴れの日が長続きせず昨日も曇り空でさぶい一日でした。
この分では、山(北アルプス)は、雪降ってんじゃないか?と思わせる寒さだった・・・。
ちょうどこの日は、朝から南へ行く用事があり空き時間に安曇野の大王わさび農場へ回ってみました。
すると・・・ナント、ナント!、そこは・・・
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大町人には信じがたい春爛漫でした!。
たった25kmほどしかはなれていない南には、もうすっかり春が来ていて爛漫状態になっていた。
わさび田の回りには、紅白の梅が満開となり早咲きの彼岸桜もすでに満開!。
水車小屋近くのモクレンが開き始め足元には、これぞ春のごとく黄色の水仙が咲き誇っていた。
安曇野は、いつの間にかすっかり春になっていたのだった・・・。Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

彼岸桜
大王わさび農場には、一番早く春を見つける事が出来ると知ってはいたが驚きだった・・・。
しかし、いつもの年なら梅は、2月末には開花し雪と梅の花のコラボが見られるはずだが今でこの状態ならやっぱり今年は、春が相当遅く来たようだ。
普通ならこれから春は、駆け足で一気に北上するはずだがこの寒さでどうなるか心配である。
投稿者 kitaalps36 : 00:12 | コメント (0)
2006年04月14日
居谷里湿原のアオザゼンソウ
北アルプス山麓は、相変わらずず〜っと天気が良くないです。
晴れるまで待っていられないのでこの所ちょっと話題になっているアオザゼンソウを捜しに居谷里湿原に行って来ました。
地元新聞に、写真が載ったので大体の場所が解っていたが数が少ないだけ捜すのは、苦労しました。
湿原を2/3周してアオザゼンソウらしきものを4つ見つけましたが2つは、赤みが混じっていてハーフのようです?
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アオザゼンソウ (これも遠くにありこの大きさに写すのが限界)

これらは、いずれも比較的写しやすい遊歩道沿いにありました。
アオザゼンソウは、ザゼンソウの仏炎苞(外側の赤褐色の部分)の色変わりで黄緑色をしたものをアオザゼンソウと言う。白が強いものから緑の濃いものまで様々だそうだが、まとめてアオザゼンソウと呼ばれている。
その数は、居谷里湿原に自生する数万株のザゼンソウのうち10株足らずしかないと言われているほど珍しいらしい・・・。
毎年同じ場所に咲くと言われているが数が少ないだけに、始めてアオザゼンソウを捜し出すのは、困難を極める。また、緑色をしているので葉が大きくなってしまうと更に見つけにくくなりまだ緑の少ない雪融けしたばかりのこの時期しかないようである。
お宝は、簡単に見えないところがいいかもしれませんね・・・。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
投稿者 kitaalps36 : 18:24 | コメント (0)
2006年04月08日
いつになったら・・・
長野県でも南信の飯田から桜の開花の便りが聞こえて来たと言うのに、北アルプス山麓は、朝からアルプス颪の強風とみぞれまじりの雨が降っていてこの時間には、とうとう雨が完全にアラレと変わってしまった。
「いや〜ぁ。4月になってもいつまでもいつまでもさぶいね・・・。」 と言うのが北アルプス山麓のこの頃の挨拶となっている。
いつもの年なら4月に入るともっと春らしい気候となり春の花のつぼみも大きく膨らんで来てうらら、うらら・・・と言うようになっているはずだがいったい今年は、どうなってしまったのだろうか・・・?
昨年、暮れから正月にかけてのものすごい豪雪!、その後 例年並の気候に戻りあまり雪も降らなくてこのまま順調に春が来るのかと思っていたのだがどうやら異常気象の延長戦になってしまっているようである。
この分で行くと北アルプス山麓の桜の開花は、気象庁予報を大きく外して25日ころになるのではないかと個人予想をしている昨今である・・・。
地球が温暖化現象で気候がますます狂って来ているように思う。
さて、われわれ地球人は、如何に対処すればいいのだろうか・・・?
大きな事をやろうと思っても個人ではできないのでコツコツと省エネして二酸化炭素の排出を減らすより方法がないだろう・・・。
投稿者 kitaalps36 : 18:15 | コメント (0)
2006年04月03日
4月になって

丈がのびた福寿草
相変わらず寒い日々がつづいてます。
いつになったら本格的春の暖かさになるのだろうか・・・。
ひと雨ごとに春に近づくのであろうが雪に変わる時もあり何度かの三寒四温を繰り返しながら着実に春になって行く。
しかし、今年は、例年以上に寒いような気がするのは、私だけであろうか?。
春一番に咲く福寿草は、草丈が大きく伸び花も終盤、水仙の芽も可愛らしかったものが10cmほどに伸びつぼみも大きくふくらんでいるので春は、着実に進んでいるのだが北アルプス山麓は、まだ寒い日の方が多い。
この分で行くと春に咲く花がすべて一気に開く「一気の春」までには、まだまだ時間が掛かるだろう・・・。