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2006年12月08日

今年の熊の捕殺は、全国で約4000頭!

今年は、熊の里への出没が多く農作物への被害、さらには、人的被害にまで及んでたくさんの熊が捕殺された事は、知っていたが全国での捕殺頭数がこれだけあったとは、驚きの数字である。
(捕殺頭数は、12月8日の信濃毎日新聞の記事による)

今まで「北アルプス山麓にもたくさんの熊がいるのだろうな・・・。」と言った程度の認識しかなかったのだが今年は、ちょっと違った。
11月23日にも少し書いたが小谷村では、中学生が学校へ登校中に熊とバッタリ出くわしてしまい襲われ大怪我をした。穂高では、庭先で干し柿の皮むき作業中のご夫婦が突然出て来た熊に襲われご主人が熊と格闘をして大怪我をおったなど毎日のように新聞紙上をにぎわせていた。

我が大町市でも夜中に山からかなり離れている街中に、熊が出没したのを警察官が目撃した???など本当がどうか分からないうわさまでたった・・・。
実際、我が町の西山沿いの集落には、「夜になると家の近所まで熊が出てきて餌をさがしているので夜は、うかうかと外へ出れない。」と、友人から聞いていたので多くの人間が暮らす人里へ熊が出て来たとしてもなんら不思議ではない状態であった事は、事実である。

早朝(まだきっと薄暗い内だと思いますが)、写真撮影に、小熊山(仁科三湖の木崎湖の上)へ行ったら文字通り小熊がコロコロと出て来て遊んでいたと夜駆け朝駆けを心情としている達人のM氏からも聞いた。
小熊山は、読んで字のごとく熊がいる事は、なんら不思議ではないが私も今まで何回か行っているが見た事もなければ痕跡も発見した事がなかっただけにヤッパリ!と怖ろしくなり今年の秋は、ついぞ小熊山へは、行かなかった・・・。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
小熊がコロコロとしていたと言う事は、すぐ近くに親熊がいるわけですから「君子危うきに近寄らず」なんてね〜!。(^0^* オッホッホ

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12/5 木崎湖 (小熊山は、この山の上)

投稿者 kitaalps36 : 10:07 | コメント (0)